前夜
走行枠、ヘルメット、車検要件を確認。スマホを充電し、マウントを用意し、LapsHubを入れておきます。
アプリでピットの仲間を招待し、コースがカタログにあるか確認。計測表示の可否を主催者に聞いてください。
安全
ブリーフィングが正です。このリストはリマインダーであり、車検や講習の代わりではありません。
- 車検: 油脂類、タイヤ、バッテリー、車内の落下物。
- ヘルメットとウェアはイベント規定。
- 旗、クールダウン、異常時の退避を把握。
- 水分と食事。エゴはピットに置く。
- スマホは飛ばないよう固定。
計測しない日
多くの走行会・スクールはタイム競技ではありません。主催者が禁止したら、スプリットもタイムも追わないでください。
- 計測ルールを走る前に確認。
- 必要なときはHPDEモードで、Drive画面から時計を外す。
- 自己ベストを追わない。ラインと安全を優先。
- ポイントバイと走行枠を守る。
当日朝
車検、空気圧、油脂、マウント。記録するなら出発前にLapsHubを開始。
降りたあと
記憶が新しいうちに比較、コーチメモ、履歴を見る。非計測日は自慢用の時計ではなく、ラインの復習に使ってください。
FAQ
計測が禁止の走行会でもアプリは使えますか
主催者ルールが優先です。時計表示がダメならHPDEモードなどを使い、Drive画面からラップ時計を外してください。
アプリは日本語ですか
画面は現在英語です。日本のサーキットはカタログにあり、日本のApp StoreとGoogle Playからダウンロードできます。
次の走行会に備える
iPhoneとAndroidで無料。アプリ画面は英語です。日本のサーキットはカタログに入っています。