スマホでサーキットのラップを測る

マウントしてLapsHubを開き、GPSで計測。最初からロガーは不要です。アプリ画面は現在英語です。日本のサーキットはカタログに入っています。

仕組み

LapsHubはスマホGPSで、カタログ上のフィニッシュライン通過を検出します。整備済みポリゴンがあるコースはすぐ計測できます。その他のコースは、スタート地点に戻ったときにラインを学習できます。

ピットの仲間はライブでラップとセッションを追えます。降りたら履歴、比較、コーチングメモを開けます。

スマホとRaceBox / Dragy

スマホGPSは無料で、練習、コーチ、ピットライブに足ります。

25 HzのGPSが欲しくなったら、RaceBox Mini / Mini S / MicroをBluetooth接続できます。Dragy Proも同じTrackersからBLE接続できます。公開リーダーボードは、承認済みのランク対象セッションが対象です。練習用のスマホラップが自動で公開されるわけではありません。

きれいに測るコツ

スマホをしっかり固定し、できるだけ空が見える位置に置き、走る前にセッションを開始してください。主催者が計測表示を禁じている日は、HPDEモードなどルールに従ってください。

FAQ

スマホだけで走行会の計測は足りますか

練習、コーチ、ピットライブには足ります。より細かいGPSが必要ならRaceBoxまたはDragyを接続してください。表示の可否は必ず主催者ルールに従ってください。

スマホのラップは公開ランキングに出ますか

電話GPSのセッションはライブイベント表示と自分の履歴向けです。公開ボードは承認済みのランク対象ラップが中心です。計測自体は無料でできます。

アプリは日本語ですか

App Store(日本)とGoogle Playでダウンロードできます。アプリの画面は現在英語です。日本のサーキット名はカタログに入っています。

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次の走行会に備える

iPhoneとAndroidで無料。アプリ画面は英語です。日本のサーキットはカタログに入っています。